こんにちは、齊藤美紀です。
冬生まれだけど、大嫌いな寒さが日々増してきました。
2年前から足利フラワーパークのイルミネーションの見たい!と思っていますが、寒さを考えると決断が出来ずにいます。

さて、シリーズの最終回です。
前回に続き26段階に分かれている100%クロージングの法則の中で、「営業下手だった主婦の私がどうして100%クロージング出来るようになったのか?神楽坂ランチ会」で私がお話をさせて頂いたポイントを4回シリーズでお伝えしています。

その1、「人間関係を作る」について

その2、「問診=相手のニーズを聞く」について

その3、「提案、プレゼンテーション」について

お伝えしました。

そして、その4は。。。

4.行動を促す

そう!この4番目こそが世間で言う「クロージング」です。

さて、皆さんクロージングというと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
既にその1~3までお読みになっていたら、「押すこと」「お願いすること」ではないことは十分お分かりいただけていると思います。

階段を一段、一段登っていくように、小さなYESを積み重ねる。
それが100%クロージングの法則の基本です。

「人間関係を作る」

「相手のニーズを聞く」

「プレゼンテーション」

ここまできちんと段階を踏んでやってきたとしたら。。。

相手からは「それ、どうやったら買えますか?」「出来ますか?」と相手から欲しいと言われます
まさに「主客一如」になっていれば、相手から欲しいです!と言われます。

とは言え、誰もが即決できる人ばかりではありません。

他の可能性を捨てさせること

あなたの商品、サービスを選ぶ=相手にとっては他の可能性を捨てる
ということです。

「良いのは、わかった」「わかったけど。。。」
「もしかしたら他にもっと良い物があるのでは?!」
「今、やる必要あるかな?」

よくある心の葛藤です。

そこで、あなたが最後にやる一仕事は、相手に行動を促すこと、行動を起こさせることです。

「わかる」⇒「やる」に背中を押してあげる。ことです。

「いつからやりますか?」
「一緒にがんばりましょうよ」
などなど、あなたのサービス、商品に応じた一言を添えてあげることです。

いかがでしたでしょうか?
これが100%クロージングの大まかな4段階の流れです。
でも実は、もっとも重要な続きがあります。

次回は、ランチ会ではお話していない、つづきについてお伝えいたします。

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