氏家康宇様
トラストマーケティング株式会社 代表取締役

消防士のハイパーレスキューからフルコミッションセールスへ転職するも気合だけでは結果が出せず挫折。その後、武田吉康氏に出会い、セールス力が開眼。2011年BNIディレクター就任し連続プラチナチャプター立上げの日本記録を樹立、国内最大規模リージョンの担当している。2014年発足のビジネス交流会ニーズマッチでは本部副代表を務める。コミュニティを活用したビジネス構築の専門かとしてのべ5,000人を超える事業主をサポートしている。

https://www.torus-m.com/

最後に待ち構えているのがセールスであり対面影響力

有名なコンサルタントの方が言っていました。これからの時代は人が副業でなく複業をするようになる。企業での肩書はほとんど価値がなくなり、その人が個人としてどのような価値を提供できるか、どれだけ信用があるかが重要になるそうです。

多くの人が個人的にもビジネスをするようになった時に商品のクオリティーとセールス力(コミュニケーション能力と相手の心を動かし行動を起こさせる能力)が欠かせなくなります。実際にに私が携わっているビジネスコミュニティにおいて5,000人を越える個人事業主やスモールビジネスオーナーに会ってきたなかで彼らを分類すると(あくまで私の感覚値ですが)下記のようになります。

商品力あり-セールス力なし 80%(日々新規顧客獲得に苦戦、商品力はあるのに、、)
商品力なし-セールス力あり 10%(焼畑農法のようにガリガリと強い営業を続ける、大都市だからできるやりかた)
商品力あり-セールス力あり 5% (少数精鋭高収益かビジネスサイズがあっという間に拡大するか)
商品力なし-セールス力なし 5% (とりあえず起業してみた)

つまり、商品に確かな品質があり適正な値付けがされていれば、あとはセールス力を磨けば良いだけなのです。もしかしたら自分はセールスパーソンでないと自覚している方がいるかもしれません。しかしあらゆる人が対人コミュニケーションを通じてセールスをしています。セールスパーソンでない人がセールス力を磨くにはちょっとしたコツがあります。もし、上記の80%のところにご自身が当てはまるとお感じになられたのならば齊藤美紀さんから学ぶと、セールスをしている意識なく商品が売れてゆく現象が起きると思います。